2009年7月14日火曜日

愛しのhumhum








本名 『駒田フムフム』、その名も 『ゲーリー・ガブリエル・フムチョフ』

横浜に住む妹夫婦に、新しい家族がやってきました。


フレンチブルドッグのフムフムは、このとき生後1~2ヶ月。
ほんとに小さな小さなベイビーワンちゃん、人間の赤ちゃん同様、(室内犬なので)最初は家で過ごすのだそう。なんと、初めての外出が我が家だったのです。横浜→世田谷までの車の中で、ずっとトイレを我慢していたフムフムは、バックの中でもぞもぞ恥ずかしそう(フムフムはレディなのです)。「早く出たいのよー出してよー」と言っているみたい。トイレを無事済ませた後、小さな体で部屋を行ったりきたりしてました。試しに、牛のぬいぐるみ(お腹を押すとモーモー鳴るやつ)を目の前で動かしてみたら、もの凄い勢いで飛びつきかぶりつくフムフム!赤ちゃんとはいえ、やっぱり犬なんだねぇ。


妹のネーミングセンスにはいつも感心するのですが、確かに、フムフムに会ったら「フムフムっぽい!」って納得。ちなみに、ゲーリー・ガブリエル・フムチョフというのは、一番長かったフムフムのニックネーム。まだ妹夫婦の家に来たばかりのころ、よくガブリガブリと噛んできたので「ガブリエル」。お腹を下してしまい下痢で苦しんでいたので「ゲーリー」をMIXしたのですって。さすが!


妹夫婦にとって、フムフムは最初の子供みたいな存在なんだろうな。
育て方やしつけの難しさについて、嬉しそうに喋る2人を見て、ようこそフムフム!楽しそうなママとパパでよかったね!と思わずにはいられませんでした。

0 件のコメント:

コメントを投稿