2011年3月30日水曜日

赤ちゃん一時避難プロジェクト



南三陸町から湯沢へ第一便が到着したそうです!

受け入れ場所があることも大事だけど
受け入れ場所までの交通手段の確保、これが大前提ですね(><)!



「赤ちゃん一時避難プロジェクト」は、被災地の厳しい環境におかれている、これからの社会を担う幼いいのちを救うため、赤ちゃんや小さなお子さんとそのお母さんやご家族を民間の宿泊施設に受け入れ、母子ともに十分な休養と栄養をとり、継続的な医療サポートを受けていただけるよう、複数のNPO法人と自治体とが連携して進めているプロジェクトです。

運営は、”NPO 法人 全国商店街まちづくり実行委員会“、”NPO 法人 日本ファーストエイドソサェティ(JFAS)“、”アトム通貨実行委員会仙台支部[NPO連携]GANBARO↑MIYAGI/宮城復興支援センター“、”NPO法人災害人道医療支援会(HuMA)“の4NPO法人が中心となり行い、自治体や周辺地域のNPO法人等のご協力を得て行ってまいります。

今、被災地の避難生活における環境は、日に日に厳しさを増しています。
特に乳幼児においては、温かいお湯、ミルク、おむつ等が不足し、水分補給や体温保持すら難しい状況の中で、栄養失調や脱水症、感染症等が起こり始めています。また、母親も激しいストレスと疲労とにさいなまれており、被災地の乳幼児と母親は、まさに一刻を争う危機的な状況に置かれています。

どうぞ本プロジェクトへの皆様のご支援、お力添えを、よろしくお願い申し上げます。

【赤ちゃん一時避難プロジェクト 実行委員会】
NPO 法人 全国商店街まちづくり実行委員会 理事長 安井潤一郎
NPO 法人 日本ファーストエイドソサェティ 代表 岡野谷純
アトム通貨実行委員会仙台支部GANBARO↑MIYAGI/宮城復興支援センター センター長 茂木秀樹
NPO法人災害人道医療支援会(HuMA) 理事長 鵜飼 卓

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