2011年11月7日月曜日

1歳11ヶ月



来月末でいよいよ娘さんも2歳になります

ついつい買ってしまう幼児雑誌「めばえ」や「げんき」の
表4の広告ページなんかには

"2~3歳のこどもはお母さんの真似をして、人形や動物のお世話をすることで、小さな母性が芽生える時期です" とかなんとか書いた "おしゃべりポポちゃん"の宣伝がありますが
まさに、今のふうこはポポちゃんターゲット層まっただ中。


"そうなのよ! ポポちゃんをお世話したいのよ私は!!"

と、
鼻息荒く意気込む1歳11ヶ月。

いまのところポポちゃんの代打として
クマさんのぬいぐるみが 彼女の妹(弟?)役を立派にこなしています


「ワンワン(ふうこはクマを犬だと思っているらしい)、寝んねするの」

と得意げに宣言するなり、

ソファにワンワン寝かせて
毛布をかけてあげて
お茶をのませてあげて
そっと手をそえてトントンする....

まぁ↑これまでの動作は1歳頃にもやっていたのですが
最近あたらしく加わった お世話シリーズには

"夜 寝てほしいのに なかなか寝ないワンワンをたしなめる自分"

なんて親がビックリするようなシチュエーションがでてきます...

 
寝かしつけたはずのワンワンをトントンしてあげて
ちょっと困ったなぁ~ て顔になったあと...

「も---ワンワン, もう寝てよ----もぅ---(ブーイング的に)」


ひぃ~~~~っ (@o@;;//

こ、こここれはまさに 夜の私とふうちゃんの会話ではないですか...
( 毎回, 寝かしつけても寝ないときは 私がブーブー文句言いながら先に寝てしまうのです...母猛省。。)


もひとつ、

ワンワン寝たかな~? と聞くと
口パク気味に 「まだ」 とパクパクして言うジェスチャーも。
( じーじやばぁばと、寝かしつけた私との会話の真似のようです..しっかり聞かれているのだった)



ちなみに写真の娘さんは
"東京にいるパパへ電話をしている私とワンワン" という設定だそうです。

「あ、パパ--- うんうん, そうそう, うんうん, じゃ--ね-- またね---! (完) 」

電話を切ったら ワンワンにモゴモゴ内容を伝えていたりで
庭からみていた私も思わずプププと笑ってしまいました。


きっとこうやっておままごとの世界が続いていくんだろうなぁ
女の子がおませな理由が、なんとなく分かってきた今日この頃でした。



※余談...
はりきってお世話したいはずなのに
自分より小さいともだちには、おもちゃの譲り合いなど容赦しません....
妹や弟ができたら ちょっとは変わるのかしら??
まぁ もうすこし気長に見守ってみよう!

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