2012年2月25日土曜日

ぜんぶ〜い〜や〜♫



2歳をまもなく
+2ヶ月経とうとしています

英語では2歳児のことを "terrible 2"と呼ぶそうです
つまり "恐るべき2歳児" ということ

↑naokoさんが教えてくれた すばらしいすばらしい育児の本
はじめて出会う 育児の百科」にも2歳のページから
どんどん面白いことがいっぱい書かれております


 それぞれの時期のはじまりのページには
毎ページ その頃のこどもの様子をうまく言い当てている
イラストと 少しの文章が書かれているのですが

例えば 2歳~2歳6ヶ月のことば...
" 自分の人生、始めてる。「ねぇ、見てみて~ 」が出たら一人前。「自分でできるんだ、もうだいじょうぶだね」そんなふうに認めてほしくて言っている。ここまでよく育てました、お父さんお母さんに拍手です!  さあ、これからどんなストーリーになるのかな。主人公は子ども自身、わき役を楽しみましょう。"

2歳6ヶ月~3歳になると...
" なあにちゃんに降参。 お母さんは歩く辞書。「これなあに」、それはリモコン。さっき教えました。「これなあに」、それはリモコン、いま教えました。「ねえ、これ....」、いじってみたいのね。危なくなければやらせてみよう。知りたい、やりたい、お願い。お母さんはいろんな「なあに」を知っている。 "
( しかもイラストは、お母さんがこどもとバックを両手でかかえて、家中を歩きまわっているのです。あ~ あるある~ ! うまいなぁ)


ふうちゃんもものすごい勢いで
「なになになになになになに???!!!」

1秒に何回言ってんだ (@o@;?? ってくらい
「これなあに」と聞いてくることが多くなりました
永遠ループで聞かれるので
母は言葉のボキャブラリーがなくていつも降参です...



2歳代は
「やりたいけどできない」から「自立」への移行期間
そのギャップが子どもにとっても
世話をする大人にとってもストレスになってしまうのだ
でもそれを乗り越えていくことで
"三つ子の魂百まで" のことわざのように 基本的な人格が形成される
3歳という新しいステップに進めるのですねぇ




*****



ふうちゃんは1歳過ぎくらいのときに
よく見られてた風雲児っぷりが
ふりかえれば 子育てがいちばん大変で

今の"テリブル・ツー"のふうちゃんは
傍らで見ていて
ほんとうに微笑ましいことこの上ありません

「なんでも自分でやるのー!」と口をへの形に
涙をポロポロこぼしながら主張する姿は
"可愛いなぁ~~ 偉いなぁ~~
よしよし、やってみな! "

すでに
おばあちゃんのような感覚で育ててしまっております....


もちろんダメなことはダメだけど
お友達やまわりのおじさんおばさんじいさんばぁさん
自分以外の「目」を気にしてきたからか
「自分」を意識してきたからか
ほんとに「ダメだよ!」ということは 静かになってくれるようになりました
あぁ 成長だのぅ( またおばあちゃんになってしまう...)



 *****



先日は
スーパーに寄って帰りのバスの中
"ふうちゃん、ママの隣に座る? "
"いや!"
"ふうちゃん、暑いからジャンバー脱げば? "
"いや!"
"あはは、ぜんぶ、いや!だね~ "
という会話のあと

" ♫ぜんぶ〜 い〜や〜な〜の〜♫ "

とリズムにあわせて歌い出しておりました....
これには思わずバスの中で母爆笑。。



ちなみに写真のハニカミ顔は
嫌がってた歯みがきのために
ムーミンの歯みがき粉を買ってあげたら
こんどは一日中歯ブラシをするようになってしまったという...
ミイラ捕りがミイラになっちゃっいました ( - u -;;


ともかく
彼女の「なんでも自分でやるんだ!」という意欲が
いろいろ空回りしたり時々成功していたりで
面白すぎて仕方ないので
春は各おじいちゃんおばあちゃんへ
成長を見てもらおうと足を運んでみようと思ったのでした




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