2012年6月25日月曜日

"ママのおなかに、あかちゃんがいるの"



さかのぼること今年の3月あたり
娘さんが
はじめてママのお腹に
赤ちゃんがいることを意識したのが
毎週4日通いつづけていたベビースイミングを
安定期までは
お休みしなくてはいけなくなったときからでした。

ほぼ毎日通っていて
ご近所のおともだちも
みんなプールのおともだち
そのときは
プールが娘さんの生活の中心でしたので
母も娘も 突然何もすることもなくなって
(つわりも始まってオエオエ~~~もあってか)
はてさて困ったぞ.....とオロオロしておりました。

まずはプールに通えない理由を
きちんと娘さんに説明しよう、
理解できなくても まずは伝えてみよう

『あのね ママのお腹にね 赤ちゃんができたんだよ』
『だからね しばらくは ふうちゃんとプールに入れないんだ』
『でも 少ししたら 一緒に入れるようになるからね』

・・・

今でも憶えているのですが
そのときの 娘さんの表情 落胆 とまどい


プールの前を通るとかならず
『ママのおなかに あかちゃんがいるの』
『だから あたプール入れないの』
『ばぁばと一緒にプール入ろうね (わたしの口癖の真似)』

この3点セットをくちづさむ娘さんに
おぉぉぉ... ごめんよーーーーー!! と
なんども心の中で叫んだのでした....



   *******



それからはしばらく
娘さんのなかでの「赤ちゃん」との葛藤が
生活のなかでたくさんありました

例えば
産婦人科の診察のあとは
かならず機嫌が悪くなる娘さん
ぐずぐずで 夜ご飯も食べない
もしくはわざとこぼしたり
思わず
ママは悲しいよ
なんて言ってしまったら

『あたは悪くない』
と言い残し

リビングで育児書を開き
最初のページにある
実寸大の新生児ちゃん写真を
無言でジーーーーっと見ていたり.....
(※上の写真)





今は
体操教室でのあたらしいお友達や
近くの児童館のサークルでのお友達
妊娠をきっかけに
遊びの輪を広げて
ともだちの輪も広がって

一時期の
遊び場所ジプシーだったころに比べて

なんとかなんとか
娘さんの生活のリズムも
戻ってきたような気がします。

お友達のみんなに
感謝感謝!!



ちなみに
今日ははじめてのマテニティベビースイミングでしたよ
暗黒の3ヶ月を越えて
母 ガッツポーツだぜ !










↑ちょっと前の娘さん3連発



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